黒鷲旗全日本バレー3位 シーガルズ 本社に報告
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| 黒鷲旗全日本選抜大会の戦いを振り返る岡山シーガルズの河本昭義監督(左端)や選手ら=山陽新聞社 |
5月の黒鷲旗全日本バレーボール選抜大会で女子3位になった岡山シーガルズの選手らが28日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、同大会で5年ぶりのメダル獲得を報告した。
訪れたのは河本昭義監督や日本代表の欧州・ブラジル遠征から帰国したばかりの山口舞、福田舞両選手ら7人。山陽新聞社の越宗孝昌社長が「好成績おめでとう。選手の力を結集した成果」と祝福、岡野弘子副主将は「(6位に終わった)プレミアリーグの反省を生かし、課題に挑戦するつもりで臨んだ。試合を重ねるごとにチームらしくなった」と振り返った。
同大会でチーム初となる若鷲賞(最優秀新人賞)を受賞した15歳の宮下遥選手について河本監督が「賞にふさわしい活躍。今後の成長に期待してほしい」と紹介。山口選手は海外遠征について「1カ月の長い遠征だったが、新しいバレーにも挑戦し、収穫が多かった」と強調した。
シーズンオフの現在は地元での交流活動に積極的に取り組んでいることを聞き、越宗社長は「チームの支援の輪がさらに広がるようバックアップしたい」と話した。
(2010年6月29日掲載)
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