西小バレー部と交流 児童ら基本プレー学ぶ
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| ボールを打つ手の使い方の指導を受ける児童 |
岡山市北区中仙道の西小学校で18日、バレーボールV・プレミアリーグ女子の「岡山シーガルズ」の選手が同小バレーボール部の児童にパスやアタックなどの基本プレーを指導し、交流を深めた。
バレー部の男女25人とシーガルズの選手ら16人が参加。選手が披露したオーバーハンドやアンダーハンドのパスを手本に児童が練習した。
選手は児童に「ボールが落ちてくるタイミングに合わせてひざを曲げてパスを」などとアドバイス。選手の投げたボールを児童がパスで返すことができると、互いに手を上げてタッチし喜んでいた。アタックの踏み切りやボールを打つ手の使い方の指導もあった。
(2010年6月20日掲載)
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