シーガルズ講習会 小中生90人参加 高梁
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| 岡山シーガルズの選手らに指導を受ける子どもたち |
Vプレミアリーグ女子・岡山シーガルズによるバレーボール講習会が29日、高梁市落合町近似の市民体育館で開かれ、市内の小、中学生が国内トップリーグの選手らから技術を学んだ。
市内のスポーツ少年団や中学校バレーボール部で活動する約90人が参加。31日まで市内で強化合宿したシーガルズの選手18人のうち14人と河本昭義監督らが指導した。
子どもたちはグループに分かれてトスやレシーブ、スパイクを練習。選手が「レシーブはひざを曲げて腰を前に出す」などと手本を示し、子どもたちと一緒に基本動作を繰り返した。
成羽小6年の難波ことみさん(11)と河上真樹さん(12)は「選手と一緒に練習できて感激。指導内容を試合に生かしたい」と興奮した様子。元日本代表の森和代選手は「小学1年からバレーをしている子もいて驚いた。いい選手になってほしい」と話した。
(2010年6月1日掲載)
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