シーガルズがお祝い 幡多小の新体育館
紅白戦披露やバレー教室
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| 岡山シーガルズの選手からオーバーハンドパスについて教わる児童 |
3月に新体育館が完成したのを記念して、幡多小学校(岡山市中区高屋)は25日、バレーボールV・プレミアリーグ女子の岡山シーガルズの選手を招いてのバレー教室と紅白戦の観戦を行った。
紅白戦は、全校児童約1100人が低、中、高学年ごとに時間を変えて観戦した。選手17人が2チームに分かれて試合開始。素早いトスにアタッカーが反応し、ボールを打ち込んでいった。子どもたちは大きな歓声を上げ、試合にくぎ付けだった。
バレー教室は、各クラスから選ばれた児童を選手が指導。「ひざの曲げ伸ばしでボールを運んで」などとアドバイスした。幡多小スポーツ少年団バレーボール部員との試合もあった。6年秀安佑衣菜さん(11)は「間近でプロの技を見られてうれしかった。選手のようにラリーを続け、チームの練習に生かしたい」と話していた。
日本代表の経験がある岡野弘子選手や森和代選手は「床も柔らかく、スライディングもしやすい立派な体育館。子どもたちは1球ごとに反応して、試合を楽しんでもらえてよかった」と話していた。
(2010年5月26日掲載)
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