シーガルズ プロの技披露 監督、選手ら来笠
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| 河本監督(中央)らから指導を受ける小北中バレーボール部員 |
バレーボールV・プレミアリーグ女子、岡山シーガルズの河本昭義監督=笠岡・飛島出身=や選手ら28人が16日、笠岡市を訪れ、中学生にバレーボールを指導したり児童養護施設で子どもたちと交流した。
午前中は新体育館完成を記念し小北中学校(同市甲弩)でバレーボール教室を開催。この日は授業参観のため、多くの生徒と保護者が見守る中、紅白戦でプロの技を披露。バレー部の生徒19人に河本監督らが「レシーブはひざを柔らかく使って」「背が低くても基礎をしっかりすれば強いスパイクが打てる」などと実践を交えて指導した。
午後からは児童養護施設・悲眼院(同市走出)を訪問。子どもたちと青空の下で昼食を食べた後、ソフトバレーボールなどを楽しんだ。
河本監督は「地域の皆さんの支援を実感できた。多くの人に喜んでもらうことで、選手は高いプロ意識を持ったのでは」と話していた。
(2010年5月18日掲載)
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