シーガルズ連勝 決勝Tへ
黒鷲旗全日本選抜バレー
バレーボールの黒鷲旗全日本男女選抜大会第2日は1日、大阪府立体育会館で予選リーグ男女各8試合があり、女子プレミアリーグの岡山シーガルズはインカレ3位の福岡大に3―0で完勝。2連勝で予選C組2位以内が確定し、8強による決勝トーナメント進出を決めた。
シーガルズはライトに卜部、センターに川島を起用するなど若手を軸にした布陣。速い攻撃と巧みな守備で序盤からリードを奪って圧倒した。セッターは岡野、小菅、宮下をセットごとに入れ替えて試し、レフトの先発で出場した主将の若浦も切れの良いスパイクを見せた。シーガルズは第3日の2日、久光製薬とC組1位を懸けて戦う。
パイオニアは東九州龍谷高に3―1で競り勝ち、トヨタ車体もチャレンジリーグの三洋電機を3―2で振り切るなどプレミア勢8チームがすべて予選リーグを突破した。
男子は東海大がプレミアリーグの豊田合成をストレートで下し、決勝トーナメント進出に望みをつないだ。プレミアリーグと全日本選手権を合わせた3冠を狙うパナソニックはジェイテクトに3―1で快勝した。
▽女子予選リーグC組
岡山シーガルズ3―0福岡大
25―18
25―18
25―12
岡山シーガルズ(プレミアL)
福岡大(九州大学L)
(2010年5月2日掲載)
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