今季最後のホームゲームへ入念調整
|
| 紅白戦でスパイクを放つ岡山シーガルズの若浦貴子(中央)=桃太郎アリーナ |
岡山市の桃太郎アリーナで13、14日行われるバレーボールV・プレミアリーグ女子岡山大会を前に、今季最後のホームゲームに臨む岡山シーガルズは12日、会場の同アリーナでコンビネーションなど最終チェックした。
シーガルズは守備の連係を確認するなど入念に調整。紅白戦では日本代表のセンター森、山口らが岡野、小菅の両セッターと息の合ったコンビを見せ、主将の若浦らも力強いスパイクを放っていた。上位4チームによる決勝ラウンド進出へヤマ場の戦いで、河本監督は「シーガルズらしいプレーを徹しきることが大切。地元のファンのみなさんに自分たちの成長した部分を見ていただく思いで戦い抜く」と必勝を期した。
岡山大会は両日とも2試合があり、5位のシーガルズ(10勝14敗)は7位トヨタ車体(5勝19敗)、2位東レ(17勝7敗)とそれぞれ対戦する。トヨタ車体は昨季の得点王レナタ(ブラジル)らのパワフルな攻撃が持ち味で、東レは日本代表のレフト木村、センター荒木、リベロ浜口らを擁し、ともに強敵。4位デンソー(12勝12敗)とは2勝差で、4強入りへ負けられない連戦となる。
入場料は、2階席の小学生を無料とするなど割安に設定。1階席は一般2500円、中学・高校生1500円、小学生1000円。2階席は一般1500円、中学・高校生1000円。当日は500円増。
(2010年3月13日掲載)
記事一覧






















