藤田など初戦突破 岡山県中学野球開幕
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| 【長船―倉敷南】4回裏倉敷南2死二塁、蒲生がランニング2点本塁打を放ち6―0とする。捕手大岩=倉敷市営 |
山陽新聞社杯争奪第61回岡山県中学校野球選手権大会(県中学校体育連盟、県軟式野球連盟、山陽新聞社など主催)は26日、倉敷市四十瀬の同市営球場など5球場で開幕。1回戦16試合があり、藤田、高陽、多津美などが2回戦進出を決めた。
備前西、備前東、備南東、備南西、備北、美作の6地区予選を勝ち抜いた32校が出場。同球場で行われた開会式では、昨夏の優勝校高松を先頭に各校の選手が力強く行進し、吉備の藤井俊祐主将が選手宣誓した。続いて開幕試合の吉備―加茂があり、一塁にヘッドスライディングするなど白熱した戦いを繰り広げた。
今年は軟式野球の全国中学校大会(全中、8月19―22日)が倉敷市であり、優勝校は開催地枠で全中出場が決まる。1、2位校が全中出場権を得る中国大会(同6―8日・倉敷マスカットほか)へも上位4校が進出。開催地枠を合わせ、最大3校が地元全中に出場できる。
第2日の27日は倉敷市営、中山運動公園の両球場で2回戦8試合があり、決勝は29日に倉敷マスカットで行う。
(2010年7月27日掲載)
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