あわくら武蔵路健康マラソン 753人力走
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| 完走を目指し、武蔵武道館を一斉に飛び出すハーフマラソンの出場者=美作市今岡 |
「第25回あわくら武蔵路健康マラソン全国大会」(美作市、岡山県西粟倉村、みまさか商工会主催、山陽新聞社共催)は14日、同市と西粟倉村であり、男子ハーフは奥山善人(奈義町)が1時間15分53秒で、昨年の20キロコースに続き2年連続3度目の優勝を果たした。
今大会から20キロコースをハーフに変更した二天一流、いで湯の里(10キロ)、こぶしの里(6キロ)、武蔵ファミリー(3・5キロ)の4コース11部門に、県内のほか中四国、関東地方など16府県の小学生から89歳まで753人が出場した。
同市今岡の武蔵武道館前広場であった開会式で、第1回大会から連続出場している春名勇さん(74)=同市宮本=が「マイペースで走り完走します」と宣誓。この後、参加者は同武道館などから順次スタートし、春の美作路を満喫しながら、ゴールの同市大原総合支所などを目指した。山陽新聞社の多目的活動車「さん太」も来場。熱気あふれるレースの様子を号外で伝え、盛り上げた。
(2010年3月15日掲載)
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