来月11日、岡山で卓球ビッグトーナメント
卓球の「シチズンカップ第19回日本リーグ・ビッグトーナメント岡山大会」が4月11日、岡山市の桃太郎アリーナで開かれる。福原愛(ANA)石川佳純(ミキハウスJSC)水谷隼(明大)ら男女の国内トップ選手が熱戦を繰り広げる。
大会は、実業団リーグなどの実力選手ばかりが出場して毎年開かれ、岡山では初開催。男女各20人がシングルスのトーナメントで争う。
男子は全日本選手権シングルスで4連覇した水谷をはじめ、北京五輪代表の韓陽(東京アート)らがエントリー。女子は福原、石川のほか、前回覇者の侯琳(サンリツ)、福原とともに世界ランク20位台に付ける平野早矢香(ミキハウス)、中国電力から北京五輪代表福岡春菜と越崎歩、河村悠加が出場する。岡山出身では、田代早紀(日本生命)と井上稀世(豊田自動織機)の山陽女高出の2人が挑む。
前売り券はSS席3千円、S席2千円、一般2階席1000円、中高生2階席500円。小学生以下は2階席無料。SS席を除き当日券もある。前売り券の取り扱いは20日まで。問い合わせは岡山県協会(086―265―5881)。
(2010年3月8日掲載)
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