女子駅伝初V 岡山で祝う会
県チームの偉業たたえる
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| 選手たちの偉業をたたえた岡山県チームの優勝を祝う会 |
第28回全国都道府県対抗女子駅伝(1月17日・京都市)の岡山県チームの優勝を祝う会(岡山陸上競技協会、おかやまの女性ランナーを支援する会主催)が6日、岡山市内で約150人が出席して行われ、県女子長距離界に新たな歴史を刻んだ偉業をたたえた。
山口衛里監督(天満屋)や選手、陸上関係者らが出席。大きな拍手の中、皇后杯を手にした泉有花主将(同)を先頭に県選手団が入場した。岡山陸協会長の佐々木勝美山陽新聞社会長が「岡山のたすきをひたむきにつないだ選手の姿は多くの県民に勇気を与えた。連覇に向け、さらに女子長距離の強化に力を入れていきたい」とあいさつ。高谷茂男岡山市長らの祝辞に続き、岡崎彬県体協副会長の音頭で乾杯。出席者はテーブルを囲んで和やかに歓談した。
山口監督と正選手9人がインタビュー形式でレースを振り返った後、おかやまの女性ランナーを支援する会から山口監督と6区区間新の赤松真弘選手(興譲館高)に花束が贈られた。山口監督は多くの応援に感謝し「来年も笑顔のたすきリレーで優勝を目指したい」と2連覇への決意を述べた。
9区間42・195キロで争ったレースで前回2位の岡山は実業団、高校生、中学生の力がかみ合い、県勢過去最速の2時間16分24秒で悲願の頂点に立った。
(2010年3月7日掲載)
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