全国総体Vの偉業たたえる
岡山で光南高陸上部祝勝会
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| 祝福を受ける光南高陸上部員ら |
昨年の全国高校総体(インターハイ)で岡山勢として34年ぶりに男子総合優勝に輝いた光南高陸上部の祝勝会が6日、岡山市内のホテルで開かれ、卒業生ら約110人が部員の偉業をたたえた。
OB、OGらでつくる陸神会が主催。1984年の創部から14年間監督を務めた岡山陸上競技協会の神達靖久理事長が「待望の日本一で本当にうれしい。競技力とともに人間性も磨いてほしい」と祝辞を述べた。
インターハイ、国体で400メートル障害2冠の安部孝駿選手ら3年生14人が登壇し、長谷川昌弘監督(44)が「いつかは総合優勝を、という気持ちで続けてきた。今後も応援をお願いします」などとあいさつ。会場には優勝チームに贈られる秩父宮杯や記念盾が並べられ、出席者はインターハイのビデオを見ながら、あらためて感動に浸った。
99年インターハイ男子3000メートル障害を制した黒田将由さん(28)=岡山市北区上中野=は「自分の時は一人しか出られなかったので、総合優勝は誇りに思う」と話していた。
(2010年3月7日掲載)
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