60年機に一層の発展を 岡山県中体連記念式典
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| 岡山県中体連設立60周年記念式典で感謝状を贈られる歴代会長ら(左側)=ピュアリティまきび |
岡山県中学校体育連盟の設立60周年記念式典が5日、岡山市のピュアリティまきびで開かれた。歴代の会長、理事長、現役員ら約100人が“還暦”を祝い、ますますの発展を誓った。
藤原興介会長が「結束力などの伝統は先輩方から受け継いでいる。60年の節目に、活動の意義や使命をあらためて考えていきたい」とあいさつ。県保健体育課の藤井健平課長が「豊かですこやかな生徒の育成に今後も連携して取り組もう」と述べた。60周年を機に新調した県中体連旗も披露され、緑色から原点のえび茶色に戻したいきさつが紹介された。
2000年度以降の歴代会長、理事長と地区功労者の計14人に藤原会長から感謝状が贈られ、横田良允第16代会長が「60年の歴史を今後の発展につなげて」と励ました。
県中体連は中学スポーツの振興を目的に1949年11月に発足。県中学総体の開催や選手強化、保健体育の授業の充実などに取り組んでいる。
感謝状を贈られたのは次の通り。(敬称略)
【歴代会長】小林一征、横田良允、宗高平八、小林登、江木英二
【歴代理事長】原裕、池葉須智之
【地区功労者】森谷正孝(備前西)朝倉健作(備前東)高橋政治(備南東)川上親尚(備南西)平田崇明(同)仲前百合雄(美作)河野康二(同)
(2010年3月6日掲載)
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