岡山プーガ 全国大会6年連続出場
小学生女子8人制サッカー
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| 全国大会での活躍を期す岡山プーガのメンバー |
小学生女子8人制サッカーの全国大会「第6回Jヴィレッジなでしこカップ」(12―14日・福島県)に、岡山プーガが6年連続出場する。攻守にバランスの取れたチームに仕上がっており、選手たちは「目標は優勝」と意気込んでいる。
岡山プーガは、県内各地のクラブチームなどから選抜した16人で、全員6年生。レベル向上と同大会への出場を目標にしており、月1回の練習に加え県外遠征も行った。昨年12月に美作市であった中国大会では2勝1分け1敗で3位に入り、本大会出場権を獲得した。
「みんなドリブル能力が高く、守りも体を張れる。穴のないチーム」と安藤監督。MF新原が迫力のあるドリブルからゴールを狙い、足元の技術が高い西原、三宅の両MFが攻守のバランスを取る。守備はフィジカルの強いDF妹尾が軸。練習では一人一人が積極的に動いて、素早くパスを回す意識を徹底している。
大会は全国から32チームが出場。4チームずつ8組に分かれて予選リーグを行い、各組ごとの順位トーナメントで競う。前回は予選リーグ3位で、上位進出はならなかった。過去最高は予選1位通過で4位に入った第3回大会。主将の新原は「みんなと心を1つにして戦っていきたい」と晴れ舞台を楽しみにしている。
(2010年2月4日掲載)
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