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最多7925人エントリー 吉備路マラソン

坂本直子選手
坂本直子選手

 総社市で28日に開かれる「2010そうじゃ吉備路マラソン」(岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社で構成する実行委主催)に過去最多の7925人がエントリーしたと、同実行委が2日発表した。招待選手にはアテネ五輪女子マラソン7位の坂本直子選手(天満屋)を迎える。

 大会はリニューアルして“復活”し2度目。03年まで行われた大会を含め、出場申込者数の最多は02年の6875人だった。

 今回はフルマラソン、ハーフマラソン、4・6キロの3種目があり、男女、年齢別に各5、6部門に分かれる。内訳はフルマラソンは2032人(男子1835人、女子197人)、ハーフマラソンは1982人(男子1661人、女子321人)、4・6キロは3911人(男子2559人、女子1352人)。

 地域は北海道から沖縄県まで岡山県を中心に35都道府県にのぼり、最高齢は84歳。同実行委は「予想(6千人)を上回る申し込みがあった。準備に万全を期したい」としている。坂本選手は4・6キロに参加する予定。

 大会は市スポーツセンター(同市三輪)付近を発着点に午前9時半から順次、スタートする。

(2010年2月3日掲載)

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 <strong>くろずみ・あきら</strong> 1977年、岡山市生まれ。一宮高で競技を始め、早大に進む。青陵高、後楽館高講師の後、保健体育教諭になり、久世高、玉島高、2011年から高松農高に赴任。玉島高と高松農高でラグビー部監督を務める。10年から国体岡山県選抜チームのコーチ。岡山市在住。夢ひらく 岡山の若手指導者 27(2/8)
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